福島県フォークソング協会オータムフェスティバル 2009-09-24
9月20日(日)、福島県フォークソング協会(県北支部主催)オータムフェスティバルである。会場は福島市音楽堂小ホール。出演者は総勢7組で、出演順に
上林 功
Mr.D
グリンピース
まつぜん保存会
ウッド・フラッグ
タイズ
イン・ザ・ウインドの皆さんである。マヌケな写真で申し訳ない(確信犯の疑いあり)が、まつぜんに関しては演奏シーンを撮ることができないわけである。
ざっと見て、とりあえず地味そうだったり。平均年齢高そうだったり。Mr.D(ご令嬢と共演)以外は余裕で「熱血オヤジバトル」の年齢制限をクリアしてる。そりゃもう、余裕で。
「F協(フォークソング協会の略称。ここでは県北支部の現状について言っている)もよォ」
私はいつもまつぜんに言うのである。
「もっとバリバリ活動して、若い人たち集める努力してさぁ、がんがんライヴやんなくちゃダメなんじゃないの?」
「そりゃまあそうなんだけども・・・」
と、まつぜん。確かに中に居れば色々と難しいこともあるんだろう。私は傍で見ていていつもじれったくてしょうがないのだが。
まつぜん保存会の演奏であるが、結論から言えば、満足の出来る演奏にはならなかった。リハーサルでは問題無かったのだが、本番中にベース(私)のところでトラブルがあり、異常なノイズに悩まされた。他出演者が同じアンプを使って何も問題が無いのだから、私の側の問題である可能性は高いのだが、後で調べても楽器にもシールドにも何の異常も無い。結局のところ原因は解らないが、これによって出音に対して余計な神経を使わされることになる。
また、ステージのモニターバランスが悪く、曲構成が覚束なく私の音を頼りにしていたおおはしさんに私の音はまるで届いていなかったとのことで、細かいミスが出る(曲の終りに気付かないなど)。周りのやっていることが見えなくなりやすいまつぜんは、部分的にリズムを見失う。後で聞くと、メンバー各人が他のメンバーの音がほとんど聞こえない状態で演奏していた。で、そういったことはリハーサル段階できっちり詰めておくべき話であって、後で言っても始まらないのであるから、文句を言うつもりはない。聞こえないと言っても程度の問題であって、私自身はたとえほとんど聞こえなくてもドラマーの動く姿だけで合わせられる自信があるし。ただ、リハーサルを見て感じていたが、時間の押している中でフルコーラス歌ったりしている人たちがいるのだが、アレってどうよ。信じらんない。
ステージ上では会場に響いている音はわからない。これはもうミキサーを信じるしかないわけだが、録画されたものを見ると、やはりちょっとありえないバランスだと私は思った。ミキサーの人が自分のポリシーとしてああいう音を作ったと言うのならば、それはそれで構わないが、仮に楽器を演奏する人であれば、ああしたミックスをするものだろうか。
ともかく、まつぜん保存会、次回は26日(土)の「街なかコンサート」である。爺自慰スターズ(大玉プロジェクト)との競演になる。今回はまちなかひろば(みずほ銀行前)会場で、爺自慰スターズが13:15スタート、まつぜん保存会が14:00スタート。前回より人通りの多い会場なので(前回は稲荷神社)、まあ余計こっぴどく恥を晒すというわけだろう。爺自慰スターズは今後のライヴは総て「冥土の土産ツアー」と銘打って行うとのことである。大笑いだが、案外シャレにもなってなかったりして。
欲しいものリスト
基本の36枚

















































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