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どぜうの政治とやっぱりダメ人間とTプロデューサーのアレと何だかよく解らないコレ 2011-09-05

さて長月。

「ドジョウの政治を精一杯やり抜かさせていただきます!」
って、そこはやっぱりドジョウでも金魚でもなく、人間の政治をやってもらわんと。大体、ドジョウの政治ってどんなもんか解らんし。多分コンセンサスも無いし。



一向に立ち直りの兆しが見えず、それは自分の話なのだが、要するに軽い欝だ。まあ軽重は自分では正直分からないのだが。ホントどうにか生きている。何かまるで、自分がウンコ製造機にでも成り下がってしまったかのような無力感だ。何もする気が起きない・・・というのはちょっと違うのだが。やらなくてはならないことは山積しているのだが、どこから手を着けて良いのか分からない。やらなくても良いこと、というか、「そんな場合じゃない」ってことばかりがやりたくなって。要するに、「ギターが弾きたい」、「レコーディングがしたい」、ここに来て十数年ぶりに「絵が描きたい」、「落ち着いて映画が観たい」、そんなこんなで。思えば昔からこうだ、テスト前とか。眼前に突き付けられた現実から逃避してばかりなんだわ、オレの人生は。ホント、ダメ人間だ。
大くまねこ / ジュ・トゥ・ヴ(E.サティ)

エリック・サティの『ジュ・トゥ・ヴ』を弾いてみた。アレンジは富川勝智という人で、ご当人の録音を聴く限り泣けるくらい素晴らしい音で弾く。自分の音がショボくて嫌んなるなあ。

“Je te veux”は、英語ならば多分“I want you”と同義なのだが、「おまえが欲しい」という和訳がどうも一般的らしい。確かに間違いではなかろうが、「おまえ」ってのはちょっと抵抗がある。曲調にも合わない気がするし。私もマツゼンあたりには「オメェはよォ」などと冗談で呼びかけたりするものだが(それだって実に失礼な話だが)、他者を「お前」なんて呼ぶような輩は碌なもんじゃ無かろう、と思う。まあビートルズのあの曲の場合は曲調からして「お前」の方が相応しいには違いないけれども。
The Beatles - I Want You (She's So Heavy)

上の二曲は言ってみれば同名異曲。しかし二人称が「テメェ、コンチクショーッ!」も「我が愛しの君」も等しく“YOU”だけって、日本人には何か違和感あるよな。


プリンタが故障してしまって。まあただ紙に印刷するだけであれば、他に数台あるので問題ないのだが、メディアの盤面印刷ができない。しかし、何でこうもプリンタは壊れやすいのだろう。いや、実のところ、本当にメカニカルで致命的な問題というのは決して多くはないと思うのだが、ノズルの詰まりだの、ヘッド周りのちょっとしたトラブル(ヘッドさえ交換すれば大方直るのだ)に過ぎないのに、メーカーは決して安く補修部品を提供しないのだ。極めて腹立たしい!インクにしてもベラボーに高いし。互換性低いし。だから皆、質が悪いのを承知で再生カートリッジを使うのだ。
DSC00375.jpg
しかしキヤノンめ、我が家のモデルのヘッド、生産終了って、ふざけやがって。新品を買えってか。はっきりプリントヘッドの問題ってエラーメッセージが出てるのに!交換には工具さえ必要ないのに!悔しいなあ。腹立つなあ。一体ど~したもんだか。新品なんか絶対買ってやんねえんだから。それともこの際エプソンはどうよ?


もう先々週の話になってしまうが、8月21日(日)、Tプロデューサーの主催ライヴ、と言うか年中行事と言うか、まあああいうのがあったわけだ。於 福島市音楽堂小ホール。出演はTプロデューサーご夫妻feat,N氏(音楽リハビリ中)、Mineral MusicのD.J.Hattori、Oツキ先生ご家族。まあ、今年私は参加しないので、気楽に観させてもらう。で、
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まあ何だかんだで20年以上続けてるってことには心から敬意を表しつつ、やっぱし言いたいことは色々あるわけで。但しパフォーマンスの内容に関して言い出すと、どうしても好みの問題も出てきてしまうので、そうした部分はあまり触れないとして(個人的にはもう少し生の感触みたいなものが欲しい)、しかしやっぱりもっとオープンであるべきだろうと思うのさ。長いこと出演者が固定してしまって、意外性だとか、ヴァリエイションみたいなものがほとんど望めなくなってしまって。その辺が何とも悲しい。



Tプロデューサーより、23日(金)、秋分の日だけれども、ウィル福島(旧卸町会館)にて開催される何かよく解らないイヴェントへの参加(バンドのサポート)要請があり、正直、過去の経験から気は乗らないわけだけれども、とりあえず打ち合わせをすると言うので、4日午後、今回のメンバーでドラマーのS氏宅へ。S氏は左半身に障害があり、一般的なドラム演奏は困難そうに見えてしまうが、ドラム・パーカッションを中心に相当な数の楽器を所有しており、非常に珍しい物もあり、カメラを持参しなかったことが悔やまれる。

今回のメンバーはTプロデューサー(キーボード)、S氏(ドラム)、私(弦、場合によっては歌?)のトリオということで、「どういったことがやりたいか」と問われてもいたのだけれども、先ずは会ってみないとどんなことが出来そうか見当も付かないし。で、実際に会ってみても結局、どうしたものかと困惑するばかりであった。

Tプロデューサーは、ELPの『展覧会の絵』から “プロムナード”をやりたいと言うが、いや、それ自体は一向に構わないけれども、あれは所詮プレリュードみたいなもんだし、曲の長さも1分半だ。20~25分程度の持ち時間はあるらしいし、組曲中から冒頭のプロムナードだけってのも構成的にどうなんだか。落語ならマクラだけで終わるようなもんだろう。

         これ冒頭の90秒だけやったって意味ねえべ
で、S氏はTプロデューサー以上に解らない(「解らない」と「難しい」はまた別で、Tプロデューサーのメンドクサさは私の知る限り世界一)。「こういうのがやりたい」と言って持ち出した音源が悉くバンド演奏には不向き(アコースティック・ギターソロとピアノソロとサックス・デュオ。他の楽器は一切入らない)で、「この何処にドラムを入れる余地があるの?」と、出かかった言葉を飲み込むことに苦心する。いや、「このギターを同じように弾いてくれ」と言われれば、別に出来ないことは無いだろう、でも、だったらドラムは休んでて欲しいなあ。だって既に音楽として完結しているし、まさかとは思うけれども、バックでドカドカやられたんじゃとても演奏に集中できないだろう。

またちょっと悩ましい事態だ。だったら関わらなけりゃいいって話だろうけれども。

本日のおまけ
Aria Pro II / CS-400
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この控え目なトップのアーチが絶妙なの。
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キュートさでは国産エレクトリック・ギター史上間違いなくトップクラスに位置すると思われるCS-400。ピックガードは後付け。実はPE用の物で、本来は付属しません。CSはカーディナル・シリーズの略。で、シリーズには400と350の2グレードがあり、発売当時('80年代初頭)の定価はそれぞれ40,000円、35,000円と、所謂メーカー品としては最廉価クラスであったが、そこはアリアで、ただの安いモデルには留まらない魅力があって。まあ詳しくは以前の記事でも見てやって下さい。
Aria Pro II / CS-350
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端材を寄せ集めたような多ピースのボディだけれども、音は良いの。
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デザイン的な魅力では400にちょっと及ばない気がするけれども(あくまで個人的な好みの話)、音的には寧ろ使えるこちらは350。パンクからR&R、ブルーズまで問題なくイケます。良いギターです。3ピース・メイプルのネックは、意外とガッシリ、結構太いです。私、昔はネックなんて細けりゃ細いほどいいと考えるようなお馬鹿さんでした。

ぽち と ころ
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基本の36枚 買って後悔なし!
展覧会の絵+1(紙ジャケット仕様)Santana (1st Album)スタンダーズ461オーシャン・ブールヴァードMinute By MinuteMirage (w/ bonus track)モノリスの謎(紙ジャケット仕様)Balinクリムゾン・キングの宮殿Cornerstoneライヴ (紙ジャケット仕様)パルシファル(紙ジャケット仕様)至上の愛アースバウンドマウロ・パガーニ~地中海の伝説(紙ジャケット仕様)FS(エッフェ・エッセ)(紙ジャケット仕様)Atom Heart Mother白いレガッタバリオス作品集5150PSYCHOPATH危機バック・トゥ・ジ・エッグToto IVサン・シュープリーム(紙ジャケット仕様)大人(アダルト) (通常盤)UTAUドリーム・ポリスBGMDark Side of the MoonTurn of a Friendly Cardレット・イット・ビー恐怖の頭脳改革+3(紙ジャケット仕様)UT     (紙ジャケット仕様)Danger MoneyTwo for the Show: 30th Anniversary Edition


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M田

こんにちはCS400のキーワードで飛んできました

自分もハー◎オフでCS400を入手しましたが
回路がいじられているようで
LPと同じ効果になり、フェイズSWがキルSWになっています

配線をもとに戻したく
パネルをおけた画像 見させてもらえないですか?
by M田 (2014-07-25 07:16) 

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