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2012-10-06

ぬまさんがニュージーランドから帰国したらしい。当人からは何の連絡も無いが。ニュージーランドに移住すると言って去って行ったのは去年の何月のことであったか。向こうで介護福祉士になるのだと語っていたものだが。

マツゼンに「ぬまさんがFacebookを始めたようだ」と聞いたのが半年ほども前だっただろうか。以来何度か覗いてみたが、どうにも釈然としない部分はある。何かすごく「オレ、ミュージシャン」みたいな部分が前面に出ている気がするのだが、あなたギター弾けないでしょ。ウチで最初のレッスン
「何でもいいから弾ける曲弾いてみて」
って私が言った時、まともに弾ける曲1曲も無かったじゃん。んで、とにかく基礎がメチャクチャだったから、
「地道に基礎からやりましょう」
とオルタネイト・ピッキングからレッスンを始めたのに全然できなくて、
「来週まで練習してきて下さい」
と伝えたにもかかわらず全然やってくれなくて、そのくせ
「ライトハンド(奏法)の基礎を教えて下さい」
なんて馬鹿なことを語って。私ゃ本当に情けなかった。半年かけて何一つ進歩させることが出来なかったのだから。まあ私の力不足でしょう。しかし自宅では少しも練習せずにウチに来た時だけ一週間に一時間、たったそんだけの練習でギターなんて弾けるもんかね。

「オレのバンドのメンバー」だなんて言って昔のバンドの写真出したりして、沼ヘイレンは一体どうした?



さて、いよいよ今日は『串部長と盛合せ。』のデビュー・ライヴである。バンド活動というものを始めてまあそれなりに長い年月を過ごしてきたものだが、思えば自分のやりたいことがここまで自由にできる、というか、構成に深く関与できたバンドは初めてだ。当然ながら、演奏していて単純に楽しい。

いつもより妙にチケットが高いと思ったら、プロ・バンドの前座ということらしい。そのメイン・アクト、Rock Child だが、Youtubeで観る限り本格派のHRバンドという感じで、勢いだとか迫力だとか、そういった部分で張り合おうとしてもちょっとこっちには分がないので、まあ気負わず自分たちなりに楽しくやれればいいかな?

皆さん、ぜひ観に来て下さい。
10/6 (土) Moon Light Mile
開場 / 開演 17:00/17:30
料金 前売り¥1,500 当日¥2,000 ドリンク ¥500
出演 Rock Child, 串部長と盛り合わせ, ...and more!!

ROCK CHILD -BACK TO ROCK Live at Club ALIVE!




結構ライヴが続いて厳しい日々だったわ。まあそれも今日のライヴで一段落。思い返せば不出来で苦い思い出ばかりだけれども、これで人生が終わったわけじゃない、まあ前を向いてやってゆきましょう。

串部長が動画をアップしてくれてたようです。これは9月8日の逢隈コブ田で出演したアコースティック・ライヴ。
逢隈コブ田 Live at C-MOON Sep.8th,2012

何しろ酷い出来で自分で観るのも、他人に観られるのも辛いのだが、言い訳をしても仕方がない。もっと精進します。



9月23日は『とっておきの音楽祭 ふくしま 2012』、午前中はツイン広場でバーバリズム、午後は福島駅前広場でマツゼン保存会の出演があった。終日の酷い雨だった。

バーバリズムに関しては予想を上回ると言うか下回ると言うか、まるで去年の再現みたいな酷い出来になってしまった。あれだけ準備したのに。本当に辛い。しかし、運営側だってちょっとひどい。あんな状況でセッティングに時間がかかるのはいささか止むを得ない話で。持ち時間30分、正味25分はあるはずなのに、5分演奏した時点で残り15分とか言われてもこっちの予定だって狂っちゃう。必然的に演奏だって走るさ。こっちだって時計見てちゃんと確認してるんだから。過度に厳格なタイムキープ。他の会場じゃそんなことなかったじゃん。

マツゼン保存会の出来はまあまあ。ドラムおおはしさんのテンポが若干速かったが、ノリという面では悪くなかったと思うし。天候さえ良ければもう少し立ち止まって聴いてくれる人も多かったのだろうけれども、まあマツゼンの朗読もあったし、どうにもアレンジが決まらなかった『少年たちの夏』も取り敢えず基本的なアレンジがまとまった感じだし、バンドの一体感みたいなものがいつの間にか出来上がっていたんだなあと感じる。またきっと集まる機会があるだろう。
マツゼン保存会 in とっておきの音楽祭 ふくしま 2012




実はこの期に及んで今日使うギターが決まらない。1曲だけどうしてもトレモロ・アームが欲しくて、まあストラトでも持ってきゃ問題は無いわけであるが、もう古いアリアしか使いたくないもんだから、こういう時に困る。所謂アリア四天王(この呼び方ってやっぱり恥ずかしいなあ)、PE、RS、TS、CSは基本的にアームレスなので。そもそも’70年代なんてアームが使いたけりゃストラト(のコピー・モデル)か、ごくたまーにムスタング(のコピー・モデル)ってのが相場だったわけで。アリアでもアーム付きモデルを本気で生産し始めたのは’80年代半ばくらいからで。で、私の感覚で古いアリアってのは即ち四天王の時代なわけだから。

で、四天王は諦めるとして、それでもアリアに拘るならば、まあそれなりに悪くないギターもあるわけだけれども、例えばMAC-85だと現在串部長に貸し出しており、今更ながら後悔するのだが赤いThe Warrior、綺麗で音も悪くなかった(アッシュの1ピース・ボディでなあ。アッシュは案外あんなデカイ一枚板が入りやすいもんなんだべか)のを金欠で最近手放してしまったのだった。遂に一度もライヴで使わずに。MAGNAじゃ無難すぎるというか、ちょっと面白味に欠ける気がしたり。

まあそんなこんなで、先日手に入れたジャンク品のヴァンガードを修理するのはどうかと考えたのだ。こういう言い方はどうかとも思うが、所謂初心者向けの、中学生がお年玉で初めて買うようなギター。メーカーの人でさえ黒歴史みたいに語るモデルで。これが妙に可愛いく、愛おしく思えてしまったのだ。
Aria Pro II / VANGUARD VA-500S(改)
DSC01884.jpg
DSC01886.jpg
DSC01887.jpg
基本的にボディのダメージは少ないのだが、ブリッジが欠品していた。いつか仕入れていたジャンクパーツを更に使える部分だけ寄せ集めて載せてみた。そんなこんなで、どうにか使える状態になったのね。実際割とカワイイっしょ。でもね、音はやっぱり褒められない。ヌケが悪いと言うか、こもると言うか、サステインがないし、狙ったところでフィードバックが得られない。きっとギターシンセ用にすれば優秀かも。やっぱしボディ材がちょっとアレな気がする。これならいっそのこと積層ボディ(ベニア)の方が鳴ると思う、音に品は無いけれど。でも、今回はこれでいこうと思ってる。

基本の36枚
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版原曲)レッド・ローズ・スピードウェイ21??????????Use Your Illusion 2ナイト・アフター・ナイト展覧会の絵+1(紙ジャケット仕様)ラバー・ソウルSantana (1st Album)スタンダーズMirage (w/ bonus track)461オーシャン・ブールヴァードモノリスの謎(紙ジャケット仕様)Minute By MinuteBalinCornerstoneクリムゾン・キングの宮殿ライヴ (紙ジャケット仕様)パルシファル(紙ジャケット仕様)マウロ・パガーニ~地中海の伝説(紙ジャケット仕様)至上の愛アースバウンドAtom Heart MotherFS(エッフェ・エッセ)(紙ジャケット仕様)白いレガッタ5150バリオス作品集PSYCHOPATHToto IVバック・トゥ・ジ・エッグDark Side of the Moonサン・シュープリーム(紙ジャケット仕様)危機大人(アダルト) (通常盤)UTAUドリーム・ポリスBGM




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