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2012-06-29

ファンタスティック・フォーと言うか、まあ正しくは宇宙忍者ゴームズなんかを観て、「“伸びろ、ゴームズ!”って、腕がゴムみたいにビョ~ンと伸びたりすることの一体何処がカッコイイんだか(面白いけど)。アメリカ人の感覚は解らんなあ」なんて思っていたわけだが。

     いらさいませ。よろしければ20分ほど、こちらで和んでくださいませ。

先日スーパージャイアンツ(宇津井健)を初めてちゃんと観て、日本人の感覚も解らんなあ、と思った。まあ時代背景を考慮する必要はあるだろうが。しかしスーパージャイアンツ、私は思わずホーマー・シンプソンを連想してしまった。
スーパージャイアンツ.jpgimages.jpeg



ザ・ピーナッツで思い出すのは、『エド・サリヴァン・ショウ』でエド・サリヴァンが
「何と可愛らしい」
とニヤけながら紹介していたこと。実際、実に可愛らしかった。で、タマゲたのはコレだな。随分前にマツゼンに教えてもらったものだが。
ザ・ピーナッツ 『エピタフ(墓碑銘)』カヴァー

しかし改めて聴いてみると、当時ライヴでこれだけ綺麗にアコースティック・ギターを拾えたとは思えんなあ。やっぱしカラオケかなあ。生だったらスゴイんだけど。



先日、26日(火)のことだが、すんげえ良いコンサートを観せてもらって。マツゼンがチケットをくれたのだが。
プログレッシヴ・ロックとショスタコーヴィチの邂逅!!
モルゴーア・クァルテット演奏会2012

                   これはすどさんに観せたかったなあ

要するに、プログレッシヴ・ロックの名曲を弦楽四重奏で演奏するという試みなわけである。ともすればどっちのフィールドからもキワモノ的に受け止められかねないような企画だが、少なくともこっち側の私から見て素晴らしいものだった。何より、原曲への愛が感じられるアレンジが素晴らしい。殊に本邦初演となった『スターレス』の美しさと言ったら。

実はTVスポットで21st. Century Schizoid Man の演奏がちょっとだけ流れたのを聴いた時は、ちょっとピッチが危ういような感じがして、どうなんだろとか思ったんだ、正直なところ。しかし実際に観て、この曲においてはそうした演奏(激しくグリッサンドしたりフリージャズみたいなソロを弾いたり)しているのだということは、すぐに解った。と言うか、当然ながら皆さん圧倒的な技術で。ドラムレスであんな難曲を完璧に合わせるんだから、そりゃすげえもんだわ。上の動画では中間部が省略されているが。

で、そんなことを帰りがけにマツゼンと話したりしたものだったが、マツゼンときたらFB上で
「専門家に聞きたい事があるんだけどこの曲のピッチが微妙にズレてる感じするんだけどわざとずらしているんでしょうか?」
なんてことを語るもんだから、それについて「純正律じゃないか?」とか「弦楽四重奏なら普通」だとかレスが付いて、
「オメエよォ、そんな事人に訊かなくたって、実際に観た自分が一番良くわがってっぺよ」
と(マツゼンに対しては)クチの悪い私がメールしたらマツゼンが本気で怒った。「だったらオメエが(FB上で)議論しろ」と言うわけだが、だから、そんなこと誰かと議論したって意味ねえんだよ。

芸術に対して、「この音の意味は?」とか「この色、この形の意味は?」なんて質問は無意味だし、そりゃ野暮ってもんだ。そういうこったオレが言いたいのは。マツゼンは、そういうことが本当はちゃんと解ってるはずなのに、どうにも権威に弱いところがある。「評論家の誰々は何と言っている」とか。そういうところについては、私はこの先もずっと「ケッ、くだらねえ!誰が何と言おうが、重要なのは自分はどう感じたかってことだ」と言い続けるんだろう、多分。
今、改めて件の演奏を聴いてみると、ピッチが不安定に聴こえる理由は案外単純な話で、グリッサンドを多用して音を引き摺るように弾いているからであって、特にグリスアップに時間をかけて本来の高さまでようやく到達したかと思えば今度はそこから急激にグリスダウンする、そういった弾き方をしているからだろう。で、そのあたり原曲と比べても明らかに強調されていて(原曲は軽くスライドする程度)。これは恐らくアレンジャーの第1ヴァイオリン荒井英治氏の指示があったであろうことは想像に難くないけれども、では何故そうしたかといえば、それは当然原曲の重さ・暗さ・圧迫感をストリングスだけで再現する目的であろう。しかしそんなことを(その推測が正しいかどうかは当人に伺わなければ判らないが)アナライズしてどうなる?コピーでもするならともかく、そんなもん鑑賞の邪魔にしかならなんよ。オーディエンスはひたすら音が持ち上がる瞬間を黙って身悶えしながら楽しめばいいんだ、理屈じゃなく。分析なら黙って100回聴いた後でいい。



沼ヘイレンの顛末記を漫画にしているのだが、その為に写真が少しばかり欲しいと思って、件のコンサートに一緒に来ていた(彼もマツゼンからチケットを貰ったものである)沼ヘイレンのドラム担当ささきさんを写真に収めようと思ったのだが、以前色々私が当ブロクに書いたことから警戒されてしまって、写真を撮らせてくれない。こうなったら元々がセミ・ドキュメント(すなわちフィクションも含む)なのだが、ファクトとフィクションの比率を思い切り変更してやる。覚悟しやがれってんだ。


基本の36枚
21??????????Use Your Illusion 2ナイト・アフター・ナイトラバー・ソウル展覧会の絵+1(紙ジャケット仕様)Santana (1st Album)スタンダーズMirage (w/ bonus track)461オーシャン・ブールヴァードMinute By Minuteモノリスの謎(紙ジャケット仕様)BalinCornerstoneクリムゾン・キングの宮殿ライヴ (紙ジャケット仕様)パルシファル(紙ジャケット仕様)至上の愛マウロ・パガーニ~地中海の伝説(紙ジャケット仕様)アースバウンドAtom Heart MotherFS(エッフェ・エッセ)(紙ジャケット仕様)白いレガッタバリオス作品集5150PSYCHOPATHToto IV危機バック・トゥ・ジ・エッグサン・シュープリーム(紙ジャケット仕様)大人(アダルト) (通常盤)Dark Side of the MoonUTAUドリーム・ポリスBGMTurn of a Friendly Card恐怖の頭脳改革+3(紙ジャケット仕様)




2012-06-16

天知茂が明智小五郎を演じた江戸川乱歩シリーズで、伊吹吾郎演じるルパン二世(笑)ことロベール(笑)こと黄金仮面がギターを弾く場面があって、洒落にならんくらい上手かった(どう見ても当て振りじゃない)ので調べたら、実はフラメンコ・ギターの名手らしい。参ったなあ。

そういうわけで、明日は福島市C-MOONにて逢隈コブ田のライヴがあります。皆さんお越しください。

6/17 (日) Acoustic Moon Magic
開場 / 開演 18:30 / 19:00
料金 前売¥800 当日¥1000 ドリンク¥500
出演 吉田裕己, 雪割草, ぽろり, 大内康平,逢隈コブ田

すどさんとシンさんを描いてみる 2012-06-11

フィニアスとファーブは最高だなあ。カモノハシペリーがカッコよくて。ママの声(日本版)はパワーパフガールズのキーン先生の声の人だな。因みにキャンディス(お姉ちゃん)の声のオリジナルはアシュレイ・ティスデイルらしい。第一話は今回Youtubeで初めて観た。まあ当然キャラ紹介とか説明的になるわけだけれど、最初から「何故カモノハシ?」とか「何故シークレット・エージェント?」とか「何故悪のドゥーフェンシュマーツ社?」とかいった説明は一切無かったんだなあ。で、♪悪のドゥーフェンシュマーツ社~のコーラスはまだ無かった、と。




ま~色々と、例によって絵ばかり描いていたわけだけれども。楽器の練習もせず。で、絵を描くと言っても、もう筆や絵の具やキャンヴァスを使うのは正直辛くて。人生は短いので。絵ばかり描いているわけには行かないので。筆やエアブラシのハンドピースを洗ったり、画材を片付けたり、そういったことをしなければならないのが辛い。PCでストレス無く描けるならばそれに越したことはないとずっと思いつつ、結局PCにしたところで道具にすぎないわけで、使いこなすためにはそれなりのトレーニングが必要なわけで。スキルと呼ばないのは、これは飽くまで特殊技能の話なので。研鑽を積めば誰でも出来るならば、それを芸術とは呼べないので。

そんなわけで、トレーニング段階の習作を重ねている。で、マウスでもメカニカルなイラストならば容易に描けるということは再確認できたのだけれども、例えば人物であるとか、衣服であるとか、微妙で複雑な陰影を持つモノの表現方法が、未だ見い出せない。タブレットは使いたくないし。線が増えて必然的にデータが重くなってしまうから。
cs400.jpg
習作1:私の所有しているAria Pro II CS-400。これ見た人で、「CS-400にピックガードは無いだろ」とかツッコんでくれるアリア好きの人がいたら嬉しいなあ。ピックガードはPEに付属していた物の流用です。PEよりもCSの方が似合うでしょ?でもない?まあこんな絵なら何の苦もなく簡単に描けるわけだ。ただ、ちょっと雑な作業でフレットが曲がってる。

BS&Bのすどさんと、(株)リヴァーズウェイ代表取締役にして天才ドラマーのシンさんを描いてみた。共に、偶々写真が手許にあったという単純な理由で、特に意味は無いのだが。人物を描く練習というだけで。
sudosan4.jpg
習作5:すどさんのポートレイト。これは先に2枚描いて納得できず描き直した3枚目。

sudosan.jpg
こちらが元画像。

shinsan1.png
習作6:シンさん。プリントしてご本人に贈呈しました。

shinsan.png
影をぼかすとこうなって、CG臭さは薄くなるが、無難すぎる気がしないでもない。雑誌なんかの似顔絵みたいで。でも、プレゼントとしてはこっちの方が柔らかい印象で喜ばれたかなあ。

今回は、基本的なテーマとして、ベクター系のフリーソフトを用いる(具体的にはInkscapeです。とりあえずpdfに変換出来ればOKでしょ?)、なるべく低スペックのマシンでも作業可能であることを目指す、短時間で描く、そういったことを自らに課していたので、肝は単純かつ少ない線で描くことで、やはりこれが難しい。正直未だ全然先が見えてないし、このまま進めてどの程度の成果が得られるかはわからないのだが、当分試行錯誤の努力はしようと思っている。可能性は感じないでもないので。

とか言いながら、今度の日曜日(17日)、逢隈コブ田のライヴが本決まりになりました。ギターちゃんと練習しないと。

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