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メヒコのプレベ、SB-1000、SE-700E 2013-12-16

22日だから今度の日曜か、『串部長と盛合せ。』による今年最後のライヴがある。
青春エムンドライブinこむこむ
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/uploaded/attachment/26629.pdf
久々のホール・ライヴで気合入れていきたいところだが、正直あんましモティヴェイションが上がんないのよねー。なーんかオレないがしろにされてる感じでさ。やりたいこと全然出来ないからね。

そもそも盛合せはオレが久々ギターを弾けるバンドのはずだったわけだけれども、そこはメンバーが集まればそれぞれ思いも思惑もあるわけで、動き出しちまえば案外個人の思惑なんてものではOut of control な部分でさ。そりゃバンドって(多分)そんなもんだけれども、まあ曲折あって現在は暫定的(とオレは思っているけれども)にオレがベースを弾いているわけだ。で、まあその辺はレパートリーによって柔軟に対応すれば良い(すべき)と、思う、確かに。今は、今回のライヴは、師匠の希望曲を演るわけだから師匠がギターを弾く方が色々と座りもいいだろう、と。

ただね、オレはオレでやりたい事は色々とあるわけだから。正直、今回のレパートリーでは退屈ってんじゃないけれども、オレにとっては結構「普通のバンド」ってイメージだから。「普通のバンド」にオレはパーマネントで参加する気はないから。そんなわけでちょっと無茶なレパートリーを取り入れることを主張したわけだけれども、練習でまとまらないって簡単に却下されちまうからな。まだ本番まで2週間以上あったから、十分出来るとオレは踏んでいたわけだけれども。つーか、まだ完璧じゃないが、オレはここまで何十時間も努力して準備して、取り敢えず現状まで持って行ってたわけさ、そんなもん恥ずかしいからあんまり言わんけど。そんだけ努力してその程度か、って言われりゃまあ確かにそうだけれども、同じことやってみりゃ解るさ。ただベースを普通にコピーするだけなら(少なくとも今回くらいのレパートリーなら)何の苦労もない、努力も要らない。そんなもん、曲聴いてすぐにでも出来るよ。しかしベースを弾きながら同時にキーボードも弾いて更に歌うなんて、そう簡単に出来るもんじゃない。でも、もう7割方は出来てんだからさ。そりゃほとんどぶっつけ本番になっちまうよ、確かに。しかしオレも師匠もモックさんも、もう何十年もこんなことやってきてるわけだし。

ま、ボヤいたって仕方がない。日曜は気楽にやるべ。Take it easy よ。



で、本番はどのベースを持って行くべかって悩むわけだが・・・。

Fender MEXICO / Precision Bass
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いきなりフェンダーとか。っつうか、フェンダー(系)のベースって、かれこれ20年以上ライヴじゃ使ってないんじゃないか?これ、兎に角どっかで一度使いたい思いがあるのよね。このベース、実は貰い物で、職場で知り合った元バンドマンがくれたんだわ。その彼に、このベースが復活してステージで活躍してる姿を見せてやりたいのね。で、彼自身を音楽に呼び戻したいのだ。

ただ、貰った時点ではピックガード無し、ネックかなり順反りで、実用には厳しかった。事前に聞いた話では、トラスロッドのナットがなめてしまって効かないってことだったんで、結構再生は厳しいかと思ったが、単にインチ規格でミリサイズのレンチじゃ使えなかったって話でありんした。ロッド、バッチリ効く。ピックガードはDAISOで買ったPP板で自作(だから材料費は105円ぽっちだけれども、製作には数時間を要するのよね。たかだかこの程度でも手作業だと)。写真じゃ判りづらいと思うけれど、黄色が黒いボディによくマッチしている、と思う。

これでルックスも音もバッチリ。何の問題も無い。無いんだけれども、この私がフェンダー?という・・・。



で、やっぱり出来ればSBとか、使いたいのは確かなのよね。これはもう、何時だって。そんなわけで、SBシリーズは当分続くよ。
Aria Pro II / SB-1000(Oak)
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多分製造年は’82年ころかなあ。そんなもんシリアル見りゃ分かるんだろうけれど、あまり興味ないんだ。オークのカラーはそのころ多かったはず。それ以上の根拠は無い。

当時のSB-1000は弦間がナロー・ピッチで、その割には意外にナット幅があるので近年のベースを弾いた感覚とは使用感がかなり違う。一方、型番にRが付いているもの(R150、R80、R60)はワイド・ピッチで、この辺り、プレイヤー側からの要望に応えたものかもしれない。でもね、案外そんなもん慣れよ、慣れ。

で、アクティヴのBBサーキットの評価がやはりSB-1000の高い評価に繋がっているわけだろうから、まあ(サーキットの評価が)高いということなんだろうけれども、確かにライヴでは結構便利だったりするのだけれども、多少なりともエフェクトを使う(ことが多い)現在ではそんなに有り難みも無いのも正直なところ・・・。まあ言ってみればプリセットEQだからね。で、下位グレードのパッシヴ・モデルみたいにシリーズ←→パラレルの切替ができるってわけじゃないから。そういう部分でR60の方が使いやすかったりするの、私の場合。

でも、本当に最高のベースっすね。SB以前にこんなベースは無かったんだから。
The Buggles - Video Killed The Radio Star

トレヴァー・ホーンだってちゃんと分かってます。


YAMAHA / SE-700E改
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ここ最近、GK-2A(GK-2含)の中古を3個入手して、それは勿論入手すべく積極的に動いた成果であるわけだけれども(正直3000円~4000円という価格が安いのか高いのか判断がつかない。しかしその価値はあると思っているけれども)、当然そこには理由があって。ライヴの度に何本ものギターを持ち出すのに疲れてしまって、VGで済ませられるならば済ましたいというわけだ。で、実際使ってみてもう大丈夫と思えたならば、相当機材を処分することが出来るかもしれない。それは多くのギターとの別れも意味するだろうし、しかしやはりそれは無理かとも思うけれども。

で、GK搭載ギターにせよそんなに何本も必要なのか、といえば、「何本も」ってことは無いのだが、ある程度は用意したいところ。やはりそれぞれに演奏感は異なるし。現実的なことを言えば、物理的に厳然として出音だって異なるわけではあるし、仮令VGで出力するにせよ。

GKを搭載したギターを様々見たことはあるが、どうしてもその後付け感に納得が行かなくて。レスポールに(と言うかアーチド・トップに)GKは違和感あるでしょう。あと、ボディ・カラーは出来れば黒が望ましい(将来外すことがあった場合の塗装ヤケ残りが目立たない)。アクティヴ・サーキットは避けたい(ギターとGKの接続用ミニ・ケーブルをいちいち外さないとバッテリーが消耗する)。シンセ・ドライヴァーとしての使用を考慮すればアームが有った方が嬉しい。そんなこんなでの選択であった。

実はこのギター自体は状態の悪い物(そのままでは使用不可)をオークションで仕入れたもので。具体的にはブリッジ(サドル)が破損しており、そのブリッジが余りにも独自の仕様(初代Rockin’ Magic)であるため補修部品も入手できる可能性が低いという状況。当初はユニット自体を交換すれば問題無いと正直高を括っていたのだけれども、どんなものを載せようと試みてもザグリに合わない。ザグリを広げるくらいしか方法が見当たらない(これは出来れば避けたい)。頭を抱えた。何時だってヤマハは仕様があまりにも独自すぎる(独創的とも言えるか?)。

で、色々試みた中で唯一可能だったのが、古いフェルナンデスのトレモロユニット(ボディ・クラッシャーとかヘッド・クラッシャーの名前が冠されたもの。正式名称は不明。結構好きで、ストックしてあった)のサドルだけ移植するという方法だった。これも新たに固定用ネジを各弦ごとに長さを調整して用意する必要があり、一筋縄では行かなかったが。
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そんな隠れた苦労の末実用できる状態に漕ぎ着けたギター。思い入れも本体重量もかなり重い。ここまで本質的にこのモデル自体の説明にはなっていないけれども、もう疲れたし、需要からすればこんなもんで十分でしょう。もっと聞きたい方はリクエストでも。

基本の36枚
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